2009年04月04日

もちもちパリパリ餃子

今回は、餃子の作り方、ではなく、
もちもちパリパリ餃子の焼き方を。
これは母から教えてもらったやり方です。

ちなみに片栗粉は使わないので、いわゆる「餃子の羽根」は付きませんのであしからず・・・

焼き方ですので、具の作り方は割愛しますが、
我が家では具は先にいためてしまいます。
生の具だとどうしてもフライパンの中にいる時間が長いので素人にはなかなか難しいのと、
炒めて包んで焼くだけなので、調理時間も短縮!!


☆焼き方☆

1.フライパンに餃子をならべます。盛り付けではならべたままひっくり返すので、
  盛り付けたいように並べておくのがベスト☆

2.餃子の半分くらいが浸かるまで沸騰したお湯を入れます。
gyouza.jpg
  ここでお湯の量に遠慮をすると、もちもちにならないので、思い切って!半分です!

3.ふたをして、中火でふつふつと。

4.皮が透き通ったら火が通った証拠。お湯が残っていたら、ざっと捨てます。

5.火を少し強くして、水気を飛ばしながら、餃子に焼き目が付くまで焼きます。

6.フライパンを揺らしてみて、餃子が動くようになったら、底が焼けてきた合図です。
  そうなったらごま油をまわしがけ。

7.ごま油のにおいがたったら、完成☆

8.フライパンの中にお皿を入れてフライパンをひっくり返せば、
  きれいに焼き面が見えるように並びます☆

☆完成☆
gyoza.jpg
posted by mizuki at 16:00| Comment(0) | 作ったごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メキシコのかほり☆チリコンカーン

WBCキューバ戦の時に、日本の必勝祈願のために作ったチリコンカーン。笑
見よう見まねで作ってみたものの、自分でもビックリ。
おいしく簡単に出来たのでご紹介(・ω・)ノシ

tiricorn.jpg

ひよこ豆も金時豆も今簡単にスーパーで手に入りますが、
輸入食品なんかを扱っているスーパーだと、もっと色んなお豆があります。
今回はひよこ豆と金時豆を使いましたが、この2種類は元々やわらかく缶詰めにしてあるので
火が通る時間も短く、味も日本人の好みにあう味だと思うので、使いやすいと思います。


☆材料☆

ひよこ豆缶
金時豆缶
トマト缶(カットトマト)・・・缶詰め各1缶

合挽き肉・・・150g
たまねぎ・・・1/2個

にんにく・・・1かけ
チリパウダー・・・大さじ2
コンソメ・・・1個
赤ワイン・・・大さじ1
塩・コショウ・・・適宜


☆作り方☆

1.たまねぎは粗めのみじん切りにし、豆は缶をあけ水を切っておく。
  にんにくは包丁で軽くつぶす。
2.フライパンにオリーブオイルをひき、にんにくを入れ、
  においが立つまで温める。
3.温まったらたまねぎを入れ、火を通す。
4.たまねぎに火が通ったらひき肉をいれ、軽くコショウ。
5.ひき肉に火が通ったら、豆を投入。
  ざっといため、トマト缶をあける。
6.コンソメ、塩、コショウ、赤ワイン、チリパウダー(大さじ1のみ)
  を入れてよく混ぜる。
7.ふたをして、焦げないようにたまに混ぜながら
  弱火で水気がなくなるまで煮る。
8.水気がなくなり、豆にチリの風味が付いたら完成☆☆


フランスパンや、ペンネ、フライドポテトなんかに添えるとGood☆
posted by mizuki at 15:46| Comment(0) | 作ったごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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